Wordでサンプル文章を表示する方法

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インストラクション業務を行っていると、人前ですぐに文章を表示して説明をしなければならない場合があります。

簡単な例文があれば、その場で入力してしまえば良いのですが、操作説明をするために適当な文章を考えたり、入力を行う時間そのものが惜しい時ってありませんか?

Wordにはサンプル文章が用意されています

 

簡単な文章ですが、何でも良いからすぐに適当な文章が欲しい時には重宝します!

 

ワードに用意されているこのサンプル文章、実は簡単な関数だけで呼び出すことができます。

 

rand関数で呼び出し!

Wordに入力するのは、簡単な関数一発です。w

=rand()

たったこれだけです。。

 

単に『 =rand() 』(※すべて半角入力)とタイプして【Enter】キーを押すことで、サンプル文章を表示させることができます。

Word 2016では、文字数にして650文字の文章が表示されます。

表示されるサンプル文章は以下の通りです。

ビデオを使うと、伝えたい内容を明確に表現できます。[オンライン ビデオ] をクリックすると、追加したいビデオを、それに応じた埋め込みコードの形式で貼り付けできるようになります。キーワードを入力して、文書に最適なビデオをオンラインで検索することもできます。

Word に用意されているヘッダー、フッター、表紙、テキスト ボックス デザインを組み合わせると、プロのようなできばえの文書を作成できます。たとえば、一致する表紙、ヘッダー、サイドバーを追加できます。[挿入] をクリックしてから、それぞれのギャラリーで目的の要素を選んでください。

テーマとスタイルを使って、文書全体の統一感を出すこともできます。[デザイン] をクリックし新しいテーマを選ぶと、図やグラフ、SmartArt グラフィックが新しいテーマに合わせて変わります。スタイルを適用すると、新しいテーマに適合するように見出しが変更されます。

Word では、必要に応じてその場に新しいボタンが表示されるため、効率よく操作を進めることができます。文書内に写真をレイアウトする方法を変更するには、写真をクリックすると、隣にレイアウト オプションのボタンが表示されます。表で作業している場合は、行または列を追加する場所をクリックして、プラス記号をクリックします。

新しい閲覧ビューが導入され、閲覧もさらに便利になりました。文書の一部を折りたたんで、必要な箇所に集中することができます。最後まで読み終わる前に中止する必要がある場合、Word では、たとえ別のデバイスであっても、どこまで読んだかが記憶されます。

※ Word 2013以前のワードでも、このコマンドは使用できますが、表示される文章は異なります。

特にインストラクション業務を行う人にとっては、是非知っておきたいコマンドです!